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2016.10.11 Visio エディション-2016/2010/2013 StandardとProfessional

マイクロソフト社は2015年11月に新しいVisio2016エディションを発表し、最新エディションのVisioは完全にVisio 2010とVisio 2013など古いエディションで作成されたファイルに対応し、Visio StandardとVisio Professionalの2つのエディション以外、新しいVisio Pro for Office 365エディションも含まれています。

Visio for Office 365とVisio Professionalの機能が全く同じだが、最新サブスクリプション方式(月間又は年間契約)の場合、5台のWindows 7又はWindows 8にインストールできるようになりました。サブスクリプション版価格:¥1,690ユーザ/月、¥1,410ユーザ/年。

Visio Professionalは従来のプロジェクトキーによりアクティブ化を行うため、アクティブ化後、永続に使用できますが、一台のPCにしかインストールできません。Visio Proの場合、永続使用プロダクトキーの購入価格は71,800円です

Visio 2016 Standard(std)エディションは主に強力な図面作成機能と豊かな内蔵パターンを求めるユーザに向きます。

Visio 2016 Professional(pro)エディションはStandard 2013エディションの全ての機能を備える上、図形とステンシル更新、チーム協力機能強化及び図をデータにリンクさせる機能も入っています。

同時発売されたのはVisio アカデミックエディションであり、その機能はVisio Professionalと同じです。

販売価格は37,800円です。学割価格で購入する場合、購入にあたって在学証明書或いは教職員証明書を提示することです。

VisioはOfficeシリーズのその他製品と同じく無料評価版が提供されており、簡単な手続きにより60日間の評価版プロダクトキーを取得できます。本文では無料評価版を取得する方法を詳しく説明します。

2013.01.01 新年

明けましておめでとうございます!

アクセス集計もしていませんが、こんな更新の無いブログを読んで下さっているのは少数の方でしょう。そんな少数の方に感謝しつつ、新年を迎えます。

今、大きな絵を描いてます。
平面の集大成になるように。これが終わったらまた立体も造り始めたいと思います。
テンペラと油彩の混合技法に挑戦してますが、技法が確立されているとはいえ、初めて扱う顔料や支持体に試行錯誤でとまどいつつ、ハッチング・グレーズの繰り返しです。
立体でも平面でも、作っては壊しまた作って壊して完成に近づく、なんだなぁと今更ながらに深く思います。制作過程で壊すのにためらいを感じちゃうと、きっと良い作品にはならないんでしょうね。でも自分が気に入った部分や、思い入れの強い部分があると、壊せなくなっちゃいます。そんな作品を壊すのは、なかなか勇気が必要です。

一枚目写真は年明けのももじ。
ファイル 16-1.jpg
きなこは昨年夏に他界しました。
二枚目写真は、そんなきなこがモデルになってくれて、最後に造った彫刻です。
ファイル 16-2.jpg
ありがとうね、きなこ。

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